学務ポートフォリオ

役職・委員会等

環境理工学科専任教員が出席する学科会議において、2022年度から2023年度の2年間、環境理工学科の学科主任に任ぜられた。
表−3、表−4及び表−5の委員会・会議に出席している。
なお、学長の命により表−3に示すカリキュラム委員も任ぜられている。


表−3 大学の委員会・会議

委員会・会議名称目的
内部質保証推進委員会学部・研究科等における教育研究活動について、
方針・計画の設定、実行、評価および改善の一連のプロセスが適切に展開するよう、
全学的な教学マネジメントの観点から内部質保証を推進し、
もって大阪産業大学の教育研究水準の向上を図ることを目的とする。
協議会教育研究に関する次の事項を審議する。
(1) 学則および学内諸規程の制定、改廃に関する事項
(2) 学部、学科の設置、廃止および変更に関する事項
(3) 主要な施設の設置、廃止および変更に関する事項
(4) 教育職員の人事に関する各学部共通の事項
(5) 教学に関する各学部共通の事項
(6) 学生の厚生補導および賞罰に関する事項
(7) 予算の編成執行の基本方針に関する事項
(8) 学長より審議要請された事項
(9) その他、本学の運営上重要な事項
カリキュラム委員会内部質保証推進委員会から諮問された次の各号に掲げる
全学部・研究科の教育課程および教育プログラム(以下「カリキュラム」という。)
に関する事項について審議し、結果を内部質保証推進委員会に報告する。
(1) 全学的なカリキュラムの編成方針に関する事項
(2) カリキュラム改正の調整に関する事項
(3) カリキュラムの評価に関する事項
(4) その他カリキュラムに関する事項

表−4 学部の委員会・会議

委員会・会議名称目的
主任会デザイン工学部長、デザイン工学部を構成する3学科の主任および
デザイン工学部事務職員で構成され、部長連絡会で提示された学部教授会での
審議事項や報告事項について、情報共有することを目的とする。
教授会開催1週間前に開催している。
教授会デザイン工学部の専任教員で構成する会議体であり、
大学に設置している各種委員会での審議事項を協議し、報告を受ける場となっている。
また、学部独自の審議事項も併せて協議し、学部運営を円滑に進める会議体となっている。
8月を除く毎月1回開催し、必要に応じ、臨時で開催している。
学科会議環境理工学科の専任教員で構成する会議体であり、教授会での審議事項を事前に協議し、
各種委員会の報告を受ける場となっている。また、学科運営に関わる議題を
協議し、学部運営を円滑に進める会議体となっている。8月を除く毎月1回開催し、
必要に応じ、臨時で開催している。

表−5 研究科の委員会・会議

委員会・会議名称目的
研究科委員会人間環境学研究科の専任教員で構成する会議体であり、
大学に設置している各種委員会での審議事項を協議し、報告を受ける場となっている。
また、研究科独自の審議事項も併せて協議し、研究科運営を円滑に進める会議体となっている。
8月を除く毎月1回開催し、必要に応じ、臨時で開催している。

学科運営

2022年度環境理工学科では、学科運営を円滑に進めるため、様々な会議体を設置している。
2022年度では、環境理工学科主任として、P委員会および教務プロジェクトに出席する。
2023年度環境理工学科では、学科運営を円滑に進めるため、様々な会議体を設置している。
2023年度では、引き続き環境理工学科主任として、P委員会および教務プロジェクトに出席する。
2025年度のカリキュラム改正に向けて、カリキュラム案を学科で作成し、教務委員会、カリキュラム委員会に上程する。

大学入試

2022年度2022年度の入試は、2022年9月から2023年3月までの間、
推薦入試、公募推薦入試、一般入試、大学共通テストが行われ、面接や試験監督を担当する。
2023年度2023年度の入試は、2023年9月から2024年3月までの間、
推薦入試、公募推薦入試、一般入試、大学共通テストが行われ、面接や試験監督を担当する。

研究科入試

2022年度2022年度は入試委員に任ぜられ、6月、10月および3月に実施する入試業務の取りまとめを行う。
2023年度2023年度も引き続き入試委員に任ぜられ、6月、10月および3月に実施する入試業務の取りまとめを行う。

プロジェクト共育

2022年度プロジェクト共育は、学生が主体となって取り組む大阪産業大学独自の教育プログラムで、
現在、10以上のプロジェクトが稼働している。
そのうち、音楽プロデュースプロジェクトの責任者となっているが、活動は学生自らがおこなっている。
2023年度プロジェクト共育は、学生が主体となって取り組む大阪産業大学独自の教育プログラムで、
現在、10以上のプロジェクトが稼働している。
そのうち、音楽プロデュースプロジェクトおよびeco推進プロジェクトの責任者となっている。
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